アーティスト・イン・レジデンス・プログラム

アーティスト・イン・レジデンス


フィンランドセンターでは、フィンランドの新進気鋭のアーティストが日本での創作活動をサポートするアーティスト・イン・レジデンス・プログラムを提供しています。このアーティスト・イン・レジデンス・プログラムはすべて、地域のアーティストレジデンス団体、関係者と共同でサポートしており、近年、現代アート、陶芸、文学、舞台芸術の分野と多岐にわたっております。将来的には、さらに分野を広げ、新しい形の芸術と研究をもたらすことを計画しています。
アーティスト・イン・レジデンス・プログラムの目的は、フィンランドのアーティストや研究者が日本で滞在しながら、制作を行っていくというものです。アーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加することで、アーティストは日本の文化についての知識を深め、地元のアーティストと地域のネットワークを構築しながら制作することができます。異なる文化、慣習の中で制作することは、アーティストたちに新しい視点で作品を生み出すことができます。
フィンランドセンターでは東京でのレジデンス活動他に、秋吉台国際芸術村、高知県立美術館、陶芸の森など大都市だけでなく、自然に囲まれた地域でも活動しています。これらのパートナーとは長年文化交流を行っており、地元のアーティストやギャラリーなどとも連携して活動しています。

国際交流基金のアーティスト・イン・レジデンス・プログラムデータベースも是非、ご活用ください。 Artist in Residence Program database

作家によるアーティスト・イン・レジデンス


遊工房アートスペース

 
長年、フィンランドセンターと遊工房アートスペースはアーティスト・イン・レジデンス活動を行っており、おもに作家やヴィジュアルアートのアーティストたちが遊工房アートスペースで滞在しています。

フィランドセンターは2016年にフィンランド作家連盟と提携し作家によるレジデンス活動をサポートしています。現在までに6名のフィンランド人作家が遊工房アートスペースで活動していました。遊工房アートスペースはアーティスト・イン・レジデンスと、作品の展示スペースとしての非営利ギャラリーをも運営しており東京・西荻窪にて芸術文化を通した地域活動を推進しています。「ユー(あなた・遊)」の「工房」として、これまでに、約20カ国200人の外国人アーティストを受け入れ、150人を超える若手国内作家の展示や芸術文化交流に勤められています。
 

レジデンス作家

 
 
カタリナ・グリッペンベルク

Catharina Gripenberg. Photo: Lærke Posselt

Catharina Gripenberg. Photo: Lærke Posselt

グリッペンベルクはフィンランドのヤコブスタード生まれ。彼女は、フィンランドでは、スウェーデン語を話す少数派であり、スウェーデン語で執筆する作家である。

Handbok att bära till en dräkt

今まで4つの詩集を発表し、演劇の脚本も手がけた。ポリフォニックまたはマルチボイスのテキスト、規範や社会的規定を調べることは、彼女の執筆の焦点である。

ヘルシンキ大学文学科の修士課程を卒業。グリッ ペンベルク氏の詩作は、スウェーデンの国営ラジオによる賞他を受賞をしている。詩やエッセイ、そして領域横断した著書を専門とする小さな出版社 「Ellips」でも編集者として活動。現在は、コペンハーゲン(デンマーク)を拠点としている。

プラン:
空間や場所、風景や環境が私の文章に影響を及ぼしている。最新の詩集「Handbok attbäratill en drack」(2016)は、ハンドブック/ガイドブックの形式により、ガイドブックに使用される指示や移動方式を使い、東京の環境、ガイド、コードへと 導く。新しい詩のテキストの探検へと誘う。

 
マリア・マティンミッコ

Maria Matinmikko

Maria Matinmikko


マリア・マティンミッコ(1983年生まれ|オウル、フィンランド)は、ヘルシンキに拠点を置く作家である。作品は、詩と散文の中間のジャンルにある。彼女自身の仕事は、伝統的な詩、散文詩、短編小説、さらに驚くような、非常に慎重に考慮された小説や格言の要素を結びつけるという意味で、比較文学の通常の概念を超えた追究である。

また、しばしば 観察や想像力により、あるいは、その両方に基づき文の破片をつくる。状況、人物、抽象詩、風景、ある瞬間には、社会学的、文化的、経済的、政治的意識を持った不条理な、変幻自在で超現実的な様式で現れるであろう。

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最近、Valkoinen (=白|2012年)、 Musta (=黒|2013年)、Värit (色|2017年2月)からなる3部作を完成させた。 Valkoinenはフィンランドの放送局によって与えられる詩のベストコレクション賞を獲得。

この時に初めてコンペティションで認められ、デビューした。また、 Mustaでも同様に賞賛を受けた。彼女はフィンランドの様々な学校で執筆を学び、美学を主題とした哲学を極めている。

東京での滞在中は、2つのプロジェクトに取り掛かる。1つはKolkka (=角)という4作目となる本の執筆で、作品は、主人公が実在しない土地に上陸するところから始まる。それは、創造的な土地へと距離を取ることによって、善と悪そして純粋と不純について、文化的に関連したアイデアと他のものとの間で探求している著作は、身体の存在について大きな理解を握っている。人に起こること、人体に起こるものすべて、そして身体は常に物理的環境に既存しているということ。本は、世界の見識、報復、愛情を混ぜることによって読者に疑問を投げかける。

その他のプロジェクトは、フィンランドの作家であり研究者のMarkku Eskelinenとの協同である。彼らは、そのプロジェクトを「a time-fiction」と呼ぶ。それはフィンランドの作家グループによって書かれ、実質上post-Oulipoの詩集の一部であると認識され、詩集は2018年春に出版される。

 
 
サク・ヘイナネン 
 

Saku Heinänen

Saku Heinänen

サク・ヘイナネンはフィンランド作家/イラストレーターです。彼は以前、アールト大学でプロのタイポグラフィックデザイナー兼グラフィックデザインの教授として活動しました。

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彼は自身が執筆と挿絵を施した2つの児童文学「Zaida and the Snow Angel -ザイダと雪の天使 」(2014年 Finlandia Junior賞候補)「Zaida and the Thunderbolts – ザイダと雷」(2015年 Arvid Lydecken賞候補)で賞賛を受けました。

彼は初の大人向け小説の最終版に取り掛かるつもりです。また、日本の有名で印象的な視覚文化を探求し、来たるべき、彼のイラストレーション作品に、インスピレーションをもたらすことを期待します。さらに時間があれば、次の本のためのアイディアを書き留めます。

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ハンネレ=ミカエラ・タイヴァッサロ 

Hannele Mikaela Taivassalo, Photo: Cata Portin

Hannele Mikaela Taivassalo, Photo: Cata Portin

ハンネレ=ミカエラ・タイヴァッサロは2016年11月からフィンランドセンターとフィンランド作家連盟によるレジデンス活動を遊工房アートスペースにて行いました。タイヴァッサロはスウェーデン系フィンランド人として有名な作家であり、これまでに7冊の小説を執筆。処女作Kärlek, kärlek – hurra, hurry (2005年)に出版しました。

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(2008年)でルーネベリ賞を受賞しました。最新作In Transit( 2016年)は現代社会の絶えざる環境において自分のユーツやどこにも属さない感情を表現していますイヴァッサロは劇団 Skunkteaternを創設し脚本も担当しています。同じくレジデンス活動を行っていたマリン・キヴェラとともにレジデンス中、作家活動とパフォーマンスプロジェクトを共同制作しました。二人は2016年11月に開催されたスウェーデン系フィンランド人のゲストスピーカーとしてスウェーデン系フィンランド人文化について話しました。
 
 
マリン・キヴェラ 

Malin Kivelä, Photo: Tina Axelsson

Malin Kivelä, Photo: Tina Axelsson

マリン・キヴェラは2016年11月からフィンランドセンターとフィンランド作家連盟によるレジデンス活動を遊工房アートスペースにて行いました。キヴェラはスウェーデン系フィンランド作家として、またジャーナリストとしても有名であり小説や児童書を出版しています。

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小説Du eller aldrig(2007年)スウェーデン文学賞受賞 さらに“Annanstans”もYLE(フィンランド国営放送)文学賞、スウェーデン文学賞を受賞。多くの小説はフィンランド語に訳されています。キヴェラはジャーナリズム、演劇、舞台と学び文学雑誌“Plump”の編集もしています。児童書もフィンランド語からスウェーデン語に訳され学校の授業で創作文を教えています。 Taiminelle、Radioteaternの劇場用脚本を書いています。 彼女はまたタイヴァッサロと結成した劇団グループSkunkteaternの創設者の一人です。

遊工房アートスペースでの滞在中、ハンネレ=ミカエラ・タイヴァッサロとともに作家活動、パフォーマンスプロジェクトに取り組み、2016年11月に開催されたスウェーデン系フィンランド人のゲストスピーカーとしてスウェーデン系フィンランド人文化について講演しました。マリン・キヴェラのHPはこちら website.
 
 
ティーナ・レヒコイネン 

Tiina Lehikoinen, Photo: Marko Niemi

Tiina Lehikoinen, Photo: Marko Niemi

ティーナ・レヒコイネン(1982年)はフィンランドの詩人で詩や現代の格言に関する5つのコレクションを出版しています。「作品の言語の断片化は、インターネット時代の吐瀉情報による遮断を反映し、我々が現在生きている歴史的この瞬間は、夢を見ることと自由に経験する可能性を喪失することが特徴とされ、結果として、想像力と感性が再び解放されることが最も重要なことである」と彼女は気づきました。

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常に、無秩序・情緒・身体・精神状態の伝達・メディアスケープ・歴史に興味を持ち、詩の中で政治的なことに個を織り交ぜて語っています。文章は快活で、厚みがあり、明解かつ”穴”がある。それは不器用さと崇高さの間にある多様なコネクションを探究する試みに反映されています。

2005年から文芸を教えており、周りの人々から常に何か新しいものを得るなど、教えることは詩人の彼女にとって作品の一要素となっています。フィンランド作家連盟のメンバーであり、「Tuli & Savu」(Fire&Smoke)の元編集者でもあります。またヴィジュアルアーティストとして活動し、動画やインスタレーション、ドローイング、コラージュなど、様々なメディアを扱っています。
 
 

ハンヌ・ヴァイサネン 

Hannu Väisänen

Hannu Väisänen, Photo: Jouni Harala

ハンヌ・ヴァイサネンはフィンランドセンターとフィンランド作家連盟とのアーティスト・イン・レジデンス活動に参加。あらゆる才能をもつアーティストで作家活動はもとより舞台脚本、絵画、写真と多岐に渡り活動しています。

フィンランド・オウル生まれ。現在はパリ在住。処女小説Vanikan palat(2004年)は自叙伝としてのちのAnteroと同様シリーズ化され、ベスト小説賞にあたるKiitos kirjastaを受賞。

つづくToiset kangatは2017年のフィンランドディア賞を受賞しました。短編集をまとめたPiisamiturkki ja mutta kertomuksia(2015年)、Anteroシリーズ第5弾Elohopea(2016年)を出版しました。

彼の作品のテーマは祖先、小説のカバーのイラストも自身で手掛けています。日本への関心も高く遊工房アートスペースでレジデンス活動をおこないました。伝統芸能の研究や文楽の脚本も書き下ろす予定です。来日も数回経験しており最近は熊野でPystyyn nostetut joet (vertical rivers)というタイトルで写真をとり滝や温泉、寺院でのお浄めの手洗い場などの水の動きを撮影しました。

Photo: Hannu Väisänen

Photo: Hannu Väisänen

さらなる開拓地としてFinlaysonへグラフィックデザイナーとして新作を2016年に発表しました。website.

また2016年東京国際ブックフェアのフィンランドセンターブース招聘作家として来日しフィンランド大使館と共催のプレスミーティングにも参加しました。

陶芸によるアーティスト・イン・レジデンス活動


 

滋賀県立陶芸の森

 
フィンランドセンターは滋賀県立陶芸の森と共同でアーティスト・イン・レジデンスを開始します。 陶芸の森 (SCCP). このプログラムはフィンランド人の陶芸作家(1名)を対象に陶芸の森にて滞在し制作活動をおこないます。現在、募集中で受付締切は2017年2月28日です

滋賀県立陶芸の森は信楽焼として有名な焼き物の土地で焼き物に対する理解や知識を深め展示だけでなく人・物・交流など文化振興をおこなっています。人材育成プログラムとのレジデンス活動も1990年開園当初からフィンランド人15名を含む世界各国の焼き物作家が活動しています。

豊かな自然に囲まれた環境の中でアーティストは「創作研究館」という創作の場で自由に各々の制作活動ができます。

 
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ヴィジュアルアートによるアーティスト・イン・レジデンス

秋吉台国際芸術村

秋吉台国際芸術村は幅広い分野の芸術活動の拠点として1998年にオープンされ、音楽、アート、ダンス、演劇などさまざまな分野で活動できる滞在型文化施設も展開されています。

フィンランドセンターは秋吉台国際芸術村、FRAME(フィンランド文化基金)と共同でレジデンス活動をおこなっています。現在、秋吉台レジデンスサポートプログラム trance 2016-2017 にヴィジュアルアーティスト、カルテヘルミ・コルピヤーッコが制作活動をおこなっています。
秋吉台国際芸術村は建築家 磯崎新さんの設計により建築され300人を収容するホール、100人収容する宿泊施設があり、アーティスト・イン・レジデンスを中心としたアートのプラットホームとして活動されています。そしてなにより、秋吉台という非日常的な大自然に囲まれた環境のもとアーティストも制作活動に励んでいます。

レジデンス活動中、関連イベントとしてアーティストはオープンスタジオで制作スタジオを公開します。

Akiyoshidai International Art Village

Akiyoshidai International Art Village

 

アーティスト

 
カステヘルミ・コルピヤーッコ

Kastehelmi Korpijaakko

Kastehelmi Korpijaakko

写真家カステヘルミ・コルピヤーッコはフィンランドセンター企画アーティスト・イン・レジデンス・プログラムに参加し秋吉台国際芸術村レジデンス・サポート・プログラム trans 2016-2017アーティストとして選ばれました。今年のテーマは「この土地の未来 The future of this land」

カステヘルミ・コルピヤーッコはヘルシンキ在住です。アールト大学で写真を学び、美術教育修士課程卒業しました。武蔵野美術大学の交換留学の経験もあります。倫理、認識に関する現象学、環境問題への関心が高く、作品の多くがこれらの媒体に関する疑問を、写真を使って表現してされています。 近年の作品では、触るという行為とその結果に焦点を当てています。

Todiste

Todiste

日本の美や日本人の情へなどにも影響を受け、おもなテーマは環境への関心と、倫理的コンセンサスを構築するための写真の役割です。レジデンス滞在中は新作”The Declaration of Uncertainty”を制作しました。
 
Screen Shot 2017-04-11 at 11.34.14 AM Declaration of Uncertainty

パフォーミングアートによるレジデンス活動

高知県立美術館

 
高知県立美術館, フィンランドセンター Tanssin Tiedotuskeskusは高知県立美術館にてレジデンスプロジェクトを開始いたしました。高知パフォーミングアーツフェスティバル2016に、ダンサー&振付家のヴィルヴァ・タロネン、照明デザイナーのナンニ・ヴァパーヴォリが選ばれ、約5週間が高知に滞在し活動をおこないました。レジデンス活動中、新作「HOME 家・ふるさと・本拠地」を制作、発表、地元の皆さんにワークショップなどをおこないました。

レジデンスアーティストへの日当は30ユーロ。フィンランド-日本往復交通費、スタジオ滞在は支給されます。
アーティストは高知県立美術館、フィンランド ダンスインフォメーションセンター、フィンランドセンターにて選考されます。

The Museum of Art, Kōchi

The Museum of Art, Kōchi

  
 

アーティスト

 
ヴィルヴァ・タロネン

Viva Talonen

Viva Talonen

ヴィルヴァ・タロネンはフィンランドの振付家、ダンサーです。人間についての深遠な問いから出発し、リサイクルや血縁、居住、集合的歴史、時間をテーマとした明敏な作品を制作します。

ダンスの実践を、周囲の人々を観察しそこから学びとることと捉え、異なる空間的、心理的、身体的、社会的状況における動きや振舞いに焦点を当てた振付を行っています。

作品はフィンランド全国の数多くの会場で上演されており、様々なアウトリーチやリサーチプロジェクトも行っている。フィンランド シアターアカデミー修士課程卒しました。
 
 
 
 
 
 
ナンニ・ヴァパーヴォリ

Nanni Vapaavuori

Nanni Vapaavuori

ナンニ・ヴァパーヴォリはフィンランドの照明デザイナーです。室内建築を学んだ後、シアターアカデミー照明デザイン専攻修士号を取得。舞台作品のみならず、サイトスペシフィックな作品や、博物館、美術館、ギャラリーの照明デザインも幅広く手掛けています。

空間それ自体とその特性を、振付家やパフォーマーとの議論に取り込むことで、空間的な原理に基づいたデザインを行っています。コラボレーションという対話的、相互的な手法が有益で生産的であると考えており、フィンランド国内外にて継続的なコラボレーション企画に多数参加しています。
 
 
 
 
 
 
 
新作「Portable home 住めば都」

「The Home is Where your Hat is.(住めば都)」という言葉があるように、場所や社会に私たちを結びつける、つながりというHomeの感覚に対してパフォーミングアーツからアプローチします。高知の町や人々の特性とは?フィンランド人振付家による日本人ダンサーとのコラボレーション、Portable Homeが作品として誕生しました。なにが両者のHomeとなりうるのでしょうか?

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Annual Rings

ヴィルヴァとナンニによるユニット活動。2014年にヘルシンキで初演。フィンランド国内を巡回したダンスパフォーマンス「Annual Rings」にヴィルヴァは振付家として、ナンニは照明デザイナーとして参加し、コラボレーションを行った。今回のプロジェクトでも、振付家とデザイナーのユニットとして共同制作することにより、身体が身体を取り囲むものから分かちがたく、身体の動きと空間的・視覚的な要素が絡み合うユニークな作品作りを目指している。

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秋吉台国際芸術村

 
秋吉台芸術村もヴィジュアルアーティストのレジデンスプロジェクト同様、パフォーミングアートのアーティストも受け入れています。
 

トーキョーワンダーサイト

 
トーキョーワンダーサイト は、2011年にHIAP (Helsinki International Artist-in Residence Programme)、シベリウスアカデミーと提携し、各分野で活躍するクリエーターの支援育成とフィンランド-東京間の文化交流を促進するため、双方向にクリエーターを派遣・招聘する文化交流事業「二国間交流事業プログラム」を行っています

詳細はこちら here.

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Minna Kurjenluoman Onsen-sarjan kuvia Akiyoshidai International Art Village:n TRANS_2014-2015-julkaisussa.

Minna Kurjenluoman Onsen-sarjan kuvia Akiyoshidai International Art Village:n TRANS_2014-2015-julkaisussa.