国際インテリア展 Habitareが開催 9月13日~17日

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国際インテリア展 Habitareが開催 9月13日~17日

Habitare
ハビターレ、フィンランド最大のインテリアデザイン展がヘルシンキにていよいよ9月13日~17日まで開催されます。ハビターレと同時開催のアンティークイベントHighEnd Helsinkiも同会場内のShowroomにておこなわれます。昨今ハビターレで注目の高い日本からのゲストも来日します。

Puhujakaruselli
写真左から: カティ・ラークソ (フィンランドセンター), 高 美玲(21_21 DESIGN SIGHT), 横山いくこ (+M Hong Kong), カイ・カルティオ (アモスアンダーソン美術館), ユッカ・サヴォライネン (デザインミュージアム) 、ヴィッレ・ティッカ(Wevolve)

フィンランドセンター主催 パネルディスカッション“Design Museums of Tomorrow”は当センター文化・コミュニケーションマネージャー カティ・ラークソがモデレーターとしてフィンランド、アジア双方の観点からデザイン、美術館の将来性について日本、フィンランドの専門家を交えてそれぞれのアイデアをひきだしていきます。また高 美玲氏には“Chodolate” to “Athlete”:10 years at 21_21 DESIGN SIGHT”と題した基調講演をおこなっていただきます。

“Design Museums of Tomorrow”
9月13日(水)15:30 Messukeskus Showroomにて
基調講演:高 美伶(21_21Design Site執行役員)

9月13日(水)16:00 Messukeskus Showroomにて

パネルディスカッション
モデレーター:カティ・ラークソ(フィンランドセンター文化・コミュニケーションマネージャー)

高 美玲(21_21Design Site執行役員)
横山いくこ(香港M+Hong Kong キュレーター)
ユッカ・サヴォライネン(デザインミュージアム館長)
ヴィッレ・ティッカ(Strategy&Designディレクター)
カイ・カルティオ(アモスアンダーソン美術館館長)

なかでも、注目のインターナショナル・フレンズに招聘された株式会社良品生活会長 金井政明氏はフェアにおいて興味深い製品やイベントをピックアップし、基調講演をすることになっています。テーマはより豊かな日常を送るための無印良品の哲学、成長可能性と成功の背景にあるビジョンの予定です。

またフィンランドで初のMUJIポップアップストアーが展開、MUJIの商品は手頃な価格で美しいミニマムな日常品、衣服、家電製品として世界中で知られています。またプレハブ住宅などを売却し、マンションのリノベーションに着手するなど住宅コンセプトにも取り組まれています。

新プロジェクトUnited Storiesではデザイナーと企業、そして国際性を融合させる場としてフィンランド、中国、韓国、日本のデザイナーと企業がコラボし、ハビターレに新たなデザインを提供します。マイヤ・プスカリ、ハンナ・アホネン、ティモ・ニスカネンなど日本企業とのコラボレーション製品を発表します。

また、宮大工小林マサオ氏が伝統的な寺院の大工技術について語ります。 宮大工は樹木の性質を考慮して木材を天然素材として扱う古くからの日本の技術です。 小林棟梁は、棟梁育成学校の教師で、日本の寺院工芸の伝承のため大工たちを指導しています。