アイノとアルヴァ 二人のアアルト フィンランド―建築・デザインの神話

Date
13/01/2021
Location
ニュース
Share
Facebook / Twitter

フィンランドを代表する建築家、アルヴァ・アアルト(1898-1976)。使い手の視点に立ったきめこまやかなデザインと、地域や社会に根ざした建築を目指す姿勢――その原点は、もう一人のアアルト、妻・アイノ(1894-1949)の強い信念によってかたちづくられたものでした。アイノがまだ無名のアルヴァと出会ってから先に没するまで、互いを補い合いながら同じ理想を共有した25年間の軌跡を、初公開となる貴重な数多くの資料をまじえてたどります。

アイノとアルヴァ 二人のアアルト
フィンランド―建築・デザインの神話

 

2021年3月20日(土・祝)~2021年6月20日(日)
世田谷美術館

 

開館時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝・休日の場合は開館、翌平日休館)
5月3日(月)は開館、5月6日(木)は休館
展覧会詳細は世田谷美術館ホームページよりご確認ください。

 

アルヴァ・アアルト:《41 パイミオ アームチェア》、1932年。Alvar Aalto Foundation。写真:Maija Holma