ウェルビーイングセミナーの開催

Date
10月 12, 2020
Location
ニュース
Share
Facebook / Twitter

仕事、家庭生活、そして趣味の時間をうまく組み合わせるにはどうしたら良いのでしょうか?そもそも、そんなことは可能なのでしょうか?

フィンランドセンターは、持続可能な仕事と仕事からの回復をテーマにウェルビーイングセミナーを開催いたします。国際的に著名な研究者たちが職場でのウェルビーイングについて議論します。なぜ企業が従業員の持続可能なウェルビーイングを目指すべきか、とりわけ昨今のようなチャレンジングな時期において個人、家族、企業そして社会全体にとってワーク・ライフが有益なものであるのかについて議論を展開します。

登壇者:
島津明人(Akihito Shimazu)博士, ICOH研究委員長, 慶應義塾大学総合政策学部教授‘Work Organization & Psychosocial Factors, Professor, Keio University
ナデジダ・ゴチェヴァ(Nadezhda Gotcheva)博士, VTTフィンランド技術研究センター 研究チームリーダー
ヤリ・ハカネン(Jari Hakanen)博士, Finnish Institute of Occupational Health研究員
ミーカ・クヤンパー(Miika Kujanpää)博士, 心理学者, タンペレ大学社会科学部心理学科
 
プログラム:
 2020年10月22日(木)13:15-18:30

13:15 開会のことば(フィンランドセンター所長 アンナ=マリア・ウィルヤネン)
13:30 島津明人氏 「Happy at Work, Happy at Home: Research findings and practices from Japan(Happy at Work, Happy at Home: 日本における研究結果と実践)」
14:30 コーヒー休憩
15:00 ナデジダ・ゴチェヴァ氏 ※講演タイトルは確認中
16:00 ヤリ・ハカネン氏 「Feeling engaged, satisfied, bored or burned out at work? What happened to well-being of Finnish employees during the first months of Covid period?(仕事で関わりがあり、満足か、それとも飽きて燃え尽きた?コロナ禍の最初の1か月でフィンランドの従業員のウェルビーイングに何が起きたか?)」
17:00 ミーカ・クヤンパー氏 「Relationships between off-job crafting and well-being among Finnish and Japanese employees(フィンランドと日本の従業員におけるオフジョブ・クラフティングとウェルビーイング)」
18:30 閉会のことば

本セミナーは、ハイブリッド形式での開催となり、対面の場合は、フィンランド大使館内メッツァ・パビリオンにて行います(最大許容人数:50名)。また、同時にZoomでのオンライン配信もございます(配信アドレスは、https://us02web.zoom.us/j/84445396419?pwd=anh4ZUJzVmxPNkdtRXY1cCt0ZzdlZz09 となります)。

メッツァ・パビリオンでの対面での参加をご希望の方は、Peatixイベントページ(https://wellbieingseminar2020.peatix.com/)を通じて事前予約をお願いいたします。
対面の場合の会場: メッツァ・パビリオン(住所:東京都港区南麻布3-5-39)

ご不明点は、こちら(info@finstitute.jp)まで。どうぞ奮ってご参加ください!