ルート・ブリュック 蝶の軌跡

Date
10月 8, 2020
Location
ニュース
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北欧フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュック。名窯・アラビア製陶所に長く在籍し、愛らしい図柄の陶板から膨大なピースを組み合わせた迫力あるモザイク壁画まで、陶芸の既成概念にとらわれない作品を世に送り出しました。
本展は、初期から晩年に至る陶作品を中心に、テキスタイルや版画を含めた約200点の作品を通じて、その創作の軌跡をたどる日本で初めての回顧展です。艶やかでニュアンスに富んだ色彩、ユーモラスでありながらどこか憂いを含んだ生きものたちの姿、ダイナミックな作品の細部に施された繊細な文様。ブリュック作品の様々な魅力を是非会場でご覧下さい。
また、ブリュックの長女であり、新潟県妻有地区で開催される「大地の芸術祭」にも参加した現代アーティスト、マーリア・ヴィルカラがブリュックをテーマに構成した作品を展示するほか、新潟会場では日本を代表するグラフィックデザイナー・亀倉雄策(1915-1997)の旧蔵品であるブリュック作品や北欧の工芸品も特別展示いたします。

 

ルート・ブリュック 蝶の軌跡

 

2020年10月10日(土) ~ 2020年12月06日(日)

新潟県立万代島美術館

展覧会詳細は新潟県立万代島美術館ホームページよりご確認ください。