研修生日記第4章

Date
6月 5, 2020
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こんにちは。

この日記を公開するとき、東京では緊急事態宣言が解除され、あらゆることが再開されています。となればこの日記は今回をもって、ひとまず終わりにしようと思います。そもそもコロナ日記はちょっと変わったアイデアだと思いました。なぜなら、ロックダウンでずっと家にいる研修生たちにとって、普段以上に書きたいことがあるとは思えません。とにかく、この日記を読んでくださった皆様、ありがとうございました。

普通の生活に戻れば、ショッピングに行くつもりです。特に買いたいものはありませんが、とにかく外へ出かけたいです。ゲーセンが再開することも期待していますが、ステップ3のビジネスに該当するので、可能かどうかまだわかりません。居酒屋やライブにも行きたいですが、今はまだ同じぐらい危険です。まー、物事には限界があります。

とりあえず今週末は筑波山に登る予定です。ハイキングは運動になる上、三密も避けられます。マスク無しでもいいです。今年は富士山に登りたかったのですが、難しそうです。

今週火曜日に、東京アラートが初めて発動されました。それと同時に、警告のためレインボーブリッジが赤色にライトアップされました。分かりやすい方法ですが、こんなことが起きて、人々はノーマルを感じられるのでしょうか。これがいわゆるニューノーマルなのでしょうか。

今後、東京の子供達は赤い橋の悪夢に魘されると思います。

私はもともと田舎出身ですから、その辺の感覚がよくわからないだけかもしれません。

最終章はちょっと暗過ぎになってしまいましたので、楽天的に締めくくりたいと思います。私は今後どんなことがあろうとも、未来に期待しています!