Schools on the Move(スクール・オンザ・ムーブ)

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プロジェクト - Schools on the Move
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Schools on the Move(スクール・オンザ・ムーブ)は、学校における身体活動を促進することを目的とした研究に基づくプログラムです。本プログラムは、2010年にフィンランドで始まり、当初のパイロット校(45校)は、今やフィンランドの小中学校における90%以上を占めるほどにまでに発展しました。 

ここ10年間の間、フィンランドにおいて身体活動の重要性に関する認識が高まってきています。フィンランドの90%を超える義務教育の学校にてSchools on the Move(スクール・オンザ・ムーブ)が導入されています。結果として、学校文化がより身体的に活動的なものになりました。例えば、学校の敷地やアクティビティの計画においても効果がみられ、何かしらの動きのある活動が授業に加えられ、あまり活動的でない生徒にも目を配ることができるようになりました。

本プログラムの目的は、様々な観点で学校の文化をよりアクティブなものにし、児童の身体的活動を増やすことにあります。研究と調査、そしてプログラム実施によるモニタリング測定をしながら、学校中心のボトムアップを図っていくことに貢献することができます。また、広域的な協力ネットワークも本プログラムの成功の中心にあります。

Schools on the Move(スクール・オンザ・ムーブ)プログラムの戦略的運営における責任は、フィンランドの教育文化省およびフィンランド国家教育委員会にあります。プログラムは、 LIKES 身体活動健康研究センターによって提供されています。

フィンランドセンターは、 フィンランドのLIKES 身体活動健康研究センターとともに、日本におけるパイロットプロジェクトに参画しています。

フィンランドの成功例:Schools on the Move(スクール・オンザ・ムーブ)〜活動的な学校文化がよりよい成果をもたらす〜 説明会開催!

期日:2020年11月26日(木)17時〜19時
方法:Zoomを使ったオンライン開催
プログラム:
17:00 開会のご挨拶 フィンランドセンター所長 アンナ=マリア・ウィルヤネン
17:10-17:30 成功例1:Schools on the Move(スクール・オンザ・ムーブ)プログラム〜どのようにしてフィンランドにおける成功体験となったのか?〜
                            登壇者:国家教育委員会プログラムディレクター アンティ・ブロム
17:40-18:10 成功例2:プログラムに関する研究と結果
      登壇者:LIKES身体活動健康研究センター ヨウニ・カッリオ
18:10-18:40 成功例3: Schools on the Move (スクール・オンザ・ムーブ)の仕組み〜日本におけるパイロットプロジェクト〜
      登壇者:Schools on the Move (スクール・オンザ・ムーブ)プログラムコーディネーター ヨーナス・ニエミ
18:40-19:00 質疑応答

参加ご予約:https://schoolsonthemove1126.peatix.com/

Zoomリンク:
https://us02web.zoom.us/j/85228350193?pwd=L0xWakI5VjYvUlNtSzNZZzJHa1poUT09

ようこそ!