お知らせ

宮城大学看護学科にて所長ライティネンが講演

宮城大学とタンペレ応用科学大学は国際交流提携を結んでおり、今年8月には、3名の学生がTAMKのサマープログラムに参加し看護学科のカリキュラムやリベラルアーツの授業を受講します。出発前に、当センター所長ライティネンが宮城大学を訪問しフィンランドのアイデンティティと文化に関する講義を行いました。インターネット上でのウェブ展覧会「フィンランド100のアイテム(主催 エストニアフィンランドセンターによるプロジェクト)」100 objects from...

続きを読む

(suomi) Hakuaikaa jatkettu 21.8.2017 saakka! Taiteilijaresidenssihaku Japanissa: Akiyoshidai International Art Village

(suomi) Hakuaikaa jatkettu 21.8.2017 saakka! Taiteilijaresidenssihaku Japanissa: Akiyoshidai International Art Village

申し訳ありません。現在フィンランド語または英語のページのみご覧いただけます。

続きを読む

マティアス・リーマタイネンが陶芸の森アーティスト・イン・レジデンスに参加

マティアス・リーマタイネンが陶芸の森アーティスト・イン・レジデンスに参加

陶芸の森とフィンランドセンターの共同アーティスト・イン・レジデンスプログラムにマティアス・リーマタイネンが選ばれました。 リーマタイネンはフィンランドの彫刻家であり、陶芸家です。アールト大学で学びケラヴァにある自身の工房で活動しており彫刻、小物陶器、食器など制作しています。 しかしながら彼の作品でよく知られるのがキャラクターマスコットのようなフィギュアがとても特徴的です。 磁気や陶器の粘土を用いて伝統的な手法とともに、未来的なSFの要素を兼ね備えた作品も制作しています。作品の土台、型は食品のパッケージなど日常利用しているものやリサイクル部品というオリジナルの手法を使っています。「私の作品は工業用に生産されたもの、消費者が普段利用しているものを借りて形を形成しています。例えば、掃除機のジャバラコードやバケツのようなシンプルな形はあまりにも日常で目につくものとされているため、それらを私の作品でマイナーチェンジをさせて新しい形にしていきます。」と述べています。彼はその約150種類の異なった型を使って形成していきます。...

続きを読む

ユニバーサル・ネーチャー日本の現代美術家6名によるカレワラ展

ユニバーサル・ネーチャー日本の現代美術家6名によるカレワラ展

カレワラが日本にやってくる! 日本を代表する現代アーティストたちによるカレワラ展をセゾンアートギャラリーにて開催いたします。 タイトルは「ユニバーサル・ネーチャー 日本の現代美術家6名によるカレワラ展」 フィンランド民族叙事詩「カレワラ」の新しい解釈を試みる展覧会です。 6名のジャンルの違うそれぞれのアーティストがフィンランドでリサーチを行い、それぞれの「カレワラ」の解釈を新作として制作発表展示いたします。 本プロジェクトは2016年にフィンランドカレワラ協会と、フィンランドセンターでの主催事業として企画され、アーティストの選考、現地リサーチと行ってまいりました。プロジェクトの目的は、神話と民俗を解釈を広げ、新しい芸術を創造し、フィンランドと日本の相互文化理解を促進していくことです。 2009年にカレワラ協会の主催で始まり2014年にはロシアなどで大成功をおさめました。その後フィンランド、ロシア、スペイン、ベトナム、イタリア、ベナンで開催されました。...

続きを読む

(suomi) Kiinalais-suomalais-japanilainen arkkitehtuurityöpaja Shenyangissa, Pohjois-Kiinassa

(suomi) Kiinalais-suomalais-japanilainen arkkitehtuurityöpaja Shenyangissa, Pohjois-Kiinassa

申し訳ありません。現在フィンランド語または英語のページのみご覧いただけます。

続きを読む

結果発表!「私のフィンランド」写真&イラストコンテスト

結果発表!「私のフィンランド」写真&イラストコンテスト

フィンランド独立100周年記念事業として、フィンランド大使館とフィンランドセンターが今春共催した「私のフィンランド」写真&イラストコンテスト。5月23日には審査員5人による最終選考会が開かれ、入賞作品が選ばれた。 コンテストでは、写真部門、イラスト大人部門、イラスト子ども部門(12歳以下)の3つのカテゴリーが設けられた。応募者からは「私のフィンランド」をテーマに、観光地から森の中で撮った動物、結婚式の記念写真まで幅広い作品が寄せられた。写真は300点以上、イラストも40ほどが集まった。審査員は、ユッカ・シウコサーリ駐日フィンランド大使を団長に、東京都写真美術館キュレーターの中村浩美、写真家のペトリ...

続きを読む