お知らせ

スウェーデン系フィンランド文化の日!

スウェーデン系フィンランド文化の日!

「スウェーデン系フィンランド文化の日」 ライフスタイルとバイリンガリズム 日時:2017年11月14日(火)15時〜20時 スウェーデン大使館(東京都港区六本木1−10−3−100) 日本においてフィンランド文化は皆様に親しまれ愛されてきました。しかしながらフィンランド系スウェーデン文化はまだあまり知られていません。スウェーデン系フィンランド人はスウェーデン語を母語とし、独自の文化、言語を持つフィンランド人でフィンランド人口において少数派の人たちです。 フィンランドセンターではスウェーデン系フィンランド文化をもっと知っていただくために、スウェーデン系フィンランド人や日本のゲストを招いて彼らの文化、デザイン、ライフスタイルについてプレゼンテーションをしていただきます。...

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アーティスト・イン・レジデンスプログラムについて|FIN/JPN LABシリーズ PART III

アーティスト・イン・レジデンスプログラムについて|FIN/JPN LABシリーズ PART III

フィンランドセンターは、長年、アーティスト・イン・レジデンスプログラム(以下AIR)に積極的に取り組んできました。アート関係者が海外で活動することをサポートすることはフィンランドセンターの大きな役目でもあります。AIRはアーティストに新しいインスピレーションと視点を与える機会を提供するだけでなく、今後の制作過程においても新しい長期的なネットワークを構築し強化しています。 20年来、フィンランドセンターと遊工房アートスペースは両国のAIRをサポートしており2017年からY−AIR Young Artist in Residenceプログラムを開始しました。このプログラムは若手アーティストに焦点をあて首都圏から地方までレジデンスを拡大していきます。フィンランドにおいてもフィンランド北部のオウルやイイでのレジデンスや、日本では長野県東御市の天空アートフェスティバルに参加しました。 Y-AIRに参加するレジデンスアーティストは自然の中であるスタジオで働いています。2017年の日本人アーティスト、升谷絵里香さんがSomething invisibleと言うヴィデオを作りました。...

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「行こう!野うさぎ」日本×フィンランド演劇プロジェクト

「行こう!野うさぎ」日本×フィンランド演劇プロジェクト

仕事に追われ、ストレスだらけの日々-そんな生活から逃げたくなったことはありませんか?すべてから開放されて、自然の中で爽やかな風に身を任せたいと思ったことはありませんか? アルト・パーシリンナのベストセラー小説 The Year of the Hare (日本語版 「行こう!野うさぎ」)、世界20か国以上翻訳され、いずれも大ヒット作となりました。社会、家庭に疲れた中年男が、ある日、見かけた野ウサギを探しに出たまま姿を消してしまう。その怪我をした野ウサギを保護し、共に過ごすことで、少しずつ自分自身を取り戻していく。フィンランド国内でも話題作の舞台、日本初演です。(東京、埼玉飯能市にて)...

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フィンランドセンター新所長にアンナ=マリア・ウィルヤネンが任命

フィンランドセンター新所長にアンナ=マリア・ウィルヤネンが任命

フィンランドセンター新所長にアンナ=マリア・ウィルヤネンが任命 フィンランドセンター財団はアンナ=マリア・ウィルヤネン(美術史博士号)を2018年1月1日より3年の任期にてフィンランドセンター所長に任命しました。フィンランドセンター所長の責務として学術・文化プロジェクトの考案、日本、フィンランド両国のネットワークの構築を行います。 フィンランドセンターは東京にオフィスがあります。 アンナ=マリア・ウィルヤネンは2014年ヘルシンキ大学美術史博士号取得、また政治経済学修士号と幅広い専門をもち、文化・経済・いずれの分野において豊富なマーケティング、コミュニケーション能力をもっています。 国立アテネウム美術館コミュニケーションマネージャー、開発ディレクターを経て、現在はUPMキュンメネ文化財団事務局長を務めています。 「新天地、フィンランドセンターでの着任を心待ちにしフィンランドセンターのさらなる発展を楽しみにしています!そして、さまざまな分野のカウンターパートの皆さんとの連携はわたしたちのさらなる強力な基盤となることでしょう。」とウィルヤネンは語っています。...

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国際インテリア展 Habitareが開催 9月13日~17日

国際インテリア展 Habitareが開催 9月13日~17日

Habitare ハビターレ、フィンランド最大のインテリアデザイン展がヘルシンキにていよいよ9月13日~17日まで開催されます。ハビターレと同時開催のアンティークイベントHighEnd Helsinkiも同会場内のShowroomにておこなわれます。昨今ハビターレで注目の高い日本からのゲストも来日します。 写真左から: カティ・ラークソ (フィンランドセンター), 高 美玲(21_21 DESIGN SIGHT), 横山いくこ (+M Hong Kong), カイ・カルティオ (アモスアンダーソン美術館), ユッカ・サヴォライネン (デザインミュージアム) 、ヴィッレ・ティッカ(Wevolve) フィンランドセンター主催 パネルディスカッション“Design Museums of Tomorrow”は当センター文化・コミュニケーションマネージャー カティ・ラークソがモデレーターとしてフィンランド、アジア双方の観点からデザイン、美術館の将来性について日本、フィンランドの専門家を交えてそれぞれのアイデアをひきだしていきます。また高 美玲氏には“Chodolate” to...

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ユーソ・ノロンコスキー This Place is Nowhere

ユーソ・ノロンコスキー  This Place is Nowhere

This place is Nowhere はフィンランドのアーティスト ユーソ・ノロンコスキー (Juuso Noronkoski) による現在進行中のプロジェクトの一部であり、写真、ビデオ、オブジェクト、テキストベースの作品で構成されています。ノロンコスキーは、 このプロジェクトを通じて、写真イメージと現実世界における知覚との違いについて、また、イメージやオブジェクト、テキストといった、時間的、物理的に異なる表現方法が共通の空間でいかに作用するかについて考察しています。 作家自身によって撮影された、あるいは選び取られた写真は、さまざまなかたちで物理的に、そして概念的に手を加えられ、明確な意思を伴ったイメージへの介入は、被写体が持つ意味を解体し再構築すると同時に、平面と立体、現実と想像を隔てる境界を曖昧にします。写真イメージにおける支持体の物性を強調することにより、現在としての “この場所” と潜在的で移り変わる “異なる場所” のあいだのギャップを埋めることが意図とされています。...

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