フィンランドセンター新所長にアンナ=マリア・ウィルヤネンが任命

JPN

フィンランドセンター新所長にアンナ=マリア・ウィルヤネンが任命

フィンランドセンター新所長にアンナ=マリア・ウィルヤネンが任命

フィンランドセンター財団はアンナ=マリア・ウィルヤネン(美術史博士号)を2018年1月1日より3年の任期にてフィンランドセンター所長に任命しました。フィンランドセンター所長の責務として学術・文化プロジェクトの考案、日本、フィンランド両国のネットワークの構築を行います。

フィンランドセンターは東京にオフィスがあります。

アンナ=マリア・ウィルヤネンは2014年ヘルシンキ大学美術史博士号取得、また政治経済学修士号と幅広い専門をもち、文化・経済・いずれの分野において豊富なマーケティング、コミュニケーション能力をもっています。

国立アテネウム美術館コミュニケーションマネージャー、開発ディレクターを経て、現在はUPMキュンメネ文化財団事務局長を務めています。

「新天地、フィンランドセンターでの着任を心待ちにしフィンランドセンターのさらなる発展を楽しみにしています!そして、さまざまな分野のカウンターパートの皆さんとの連携はわたしたちのさらなる強力な基盤となることでしょう。」とウィルヤネンは語っています。

フィンランドセンターは世界17カ国にあり、東アジアでは日本のフィランドセンターが唯一です。

「東アジアへの関心とビジネスへの機会は大変増えており、学術・文化のネットワークを構築する上でフィンランドセンターはとても重要な役割を果たしています。」
とフィンランドセンター財団会長スサンナ・ペッテルッソンも話しています。

フィンランドセンターの今後の事業として2018年にはフィンランドセンター設立20周年、2019年、日本フィンランド国交樹立100年、2020年の東京オリンピックとつづいていきます。

フィンランドセンターは学術・文化機関で、フィンランドと日本さらには東アジアにおける学術・文化交流において架け橋となり、文化、学術、教育それぞれの対話を築き、よりよい関係を構築しています。
本件詳細問い合わせ

フィンランドセンター所長 カウコ・ライティネンkauko.laitinen@finstitute.jp 電話03-5447-6040 または フィンランドセンター財団会長 スサンナ・ペッテルッソンsusanna.pettersson@ateneum.fi 電話 040 736 0699

Anna-Maria Wiljanen