フィンランドセンターとは

フィンランドセンター

フィンランドセンター

フィンランドセンターは科学・文化センターであり、フィンランドと日本の学術・文化交流において、両国の架け橋となっています。フィンランドセンターは文化、学術、教育、テクノロジー、ビジネスにおいて、それぞれの対話を築き、よりよい関係を構築しています。

フィンランドセンターはさまざまな文化・学術分野で活動しています。例えば、展覧会やイベントの開催を支援し、フィンランドと日本の大学間や研究者間の交流を奨励しています。また、フィンランドセンターは年刊誌『コイヴ』を発行しています。この雑誌はフィンランドと日本に関する最新の情報を発信し、こちらからご覧いただけます。

フィンランドセンターは日本社会とフィンランド社会における変化を積極的に観察し、さまざまな分野における長期的プロジェクトを構築していきます。フィンランドセンターは両国に関心をもつ機関や皆さんを、両国の研究・文化領域を通して道案内できればと思っています。
フィンランドの音楽、デザイン、コンテンポラリーダンスにおける関心が日本でますます高まっており、フィンランドセンターの活動の成果が現れてきているといえるかもしれません。さらに、専門家の訪問、アーティスト・イン・レジデンスの導入、大学間協働プロジェクトなど、新しいタイプの連携が生まれています。

フィンランドセンターの活動は民間財団によって支えられています。フィンランドの全大学、研究・文化・ビジネス分野の各機関、ヘルシンキ市、そして二つの友好団体がこの民間財団の一部を構成しています。このように、広くフィンランドを代表する関係機関のサポートにより、フィンランドセンターは両国のさらなる協力をさまざまな分野において、推進することができます。フィンランドセンターのおもな資金は、フィンランド教育文化省から助成されています。フィンランドセンターは世界17カ国にあり、それぞれの国でフィンランドと活動しています。

チーム

スタッフ

所長
カウコ・ライティネン
kauko.laitinen@finstitute.jp
03-5447-6040

文化・コミュニケーション担当マネージャー 
カティ・ラークソ
kati.laakso@finstitute.jp
03-5447-6039

オフィス・マネージャー
茂田里加
rika.shigeta@finstitute.jp
03-5447-6037

研修生(メディア)
ヘンリカ・ライホ
henrika.laiho@finstitute.jp

研修生(コミュニケーション)

イリナ・ハサラ

irina.hasala@finstitute.jp

 

カウコ・ライティネン
Director 所長
03-5447-6040
カティ・ラークソ
Head of Culture and Communications 文化・コミュニケーション担当マネージャー
03-5447-6039
茂田 里加
Office Manager オフィス・マネージャー
03-5447-6037
ヘンリカ・ライホ
Assistant (media) 研修生(メディア)
イリナ・ハサラ
Assistant (Project & communications) 研修生(プロジェクト・コミュニケーション)

民間財団

民間財団

フィンランドセンターは、フィンランドに登録されている「日本のフィンランドセンター財団法人」(Suomen Japanin Instituutin Säätiö – Stiftelsen för Finlands Instituti Japan)によって支えられています。

理事会
理事会には6人のメンバーがいます。現在、スサンナ・ペッテルソンが会長任務中です。

フィンランドセンター理事・財団メンバー
Museum Director, Adjunct Professor Susanna Pettersson (Ateneum Art Museum), Chairperson
Professor Pekka Korvenmaa (Aalto University), Vice Chairman
Professor Pirjo Hiidenmaa (University of Helsinki)
Professor Markku Kivikoski (Tampere University of Technology)
Director General, Professor Matti Rautiola (Building Information Ltd)
Vice Rector Paula Tuovinen (University of the Arts Helsinki)
Senior Advisor Tiia Saarinen (University of the Arts Helsinki), Secretary of the Board

評議員会
評議員会はフィンランドの全大学、研究・文化・ビジネス分野の各機関、ヘルシンキ市、そして二つの友好団体が入っています。

沿革

沿革

1996年、科学、文化の分野における活動と連携のために、日本にフィンランドセンターを設立。その必要性が問われ、大学、ビジネス、学術、そして文化の各機関から支援が得られました。最終的に33の機関が設立者となり、998年5月15日にフィンランドセンターはヘルシンキにて登記されました。

フィンランドセンターは学術と文化におけるフィンランドと日本の協力関係に新たな一章を開きました。また、センターの設立によって、多方面の専門家達の多様な連携を開始することが容易になりました。設立当初からの目標は、トップレベルの専門家および機関の間に協働関係とネットワークを構築することです。

フィンランドセンターは、フィンランド大使館内にあります。

歴代所長

Jukka Viitanen (ユッカ・ヴィータネン) 1998–2002

Katja Valaskivi (カティヤ・ヴァラスキヴィ) 2002–2004

Heikki Mäkipää (ヘイッキ・マキパー) 2004–2011

Kauko Laitinen (カウコ・ライティネン) 2011–2014

Merja Karppinen (めりや・カルッピネン) 2014–2016

Kauko Laitinen (カウコ・ライティネン) 2016年5月-

歴代文化・コミュニケーション担当マネージャー

Annukka Klinge (アンヌッカ・クリンゲ) 1998–2001

Heli Lampi (ヘリ・ランピ) 2001–2007

Aarne Toivonen (アールネ・トイヴォネン) 2007–2011

Ulla Kinnunen (ウッラ・キンヌネン) 2011–2016

Kati Laakso (カティ・ラークソ)2016/7/4より

フィンランドセンター会長

Yrjö Sotamaa (ユルヨ・ソタマー) 1997–2003

Markku Löytönen (マルック・ロユトネン) 2004–2009

Matti Rautiola (マッティ・ラウティオラ) 2010–2016

Susanna Pettersson (スサンナ・ペッテルソン)2016-現在

Koivu

Koivu

「Koivu」(コイヴ)はフィンランドセンターが毎年一度発行する日本語の雑誌です。フィンラントと日本の文化や社会に関する様々な話題を取り上げています。雑誌の名前「koivu」はフィンランドごで「白樺」の意味です。

2016年

2016年のKoivuのテーマは言語、文学、教育です。7月に発行されます。PDF版はこちらでご覧いただけます。

info@finstitute.jpご連絡していただければ、印刷版もお送りいたします。数量限定。

2015年

2015年のKoivuのテーマは女性と母親としての視点です。

住所とお名前をinfo@finstitute.jpにお送りしていただければ、Koivu(vol.14)をお送りいたします。数量限定。

2013年

こちらでご覧いただけます。